【方言】「きさん」の意味と例文

方言

きさん

方言の地域

福岡県(北九州地方)

方言の意味

貴様

「きさん」について

北九州弁で使用される「きさん」という方言は、「貴様」という意味を持ちます。
この言葉は、ヤンキーや挑戦的な態度をとる人々によって使われることが多く、荒々しい、攻撃的な印象を与える言葉です。
そのため、「きさん」という表現を使う人は、口が悪いという印象を持たれる可能性があります。
日常的な会話においてこの言葉を使うのはあまりおすすめできません。

「きさん」の使い方

たく
たく

昨日、街で喧嘩してる人たちを見たんだけど…

きさん、なんしよんかわかっとーとや?」って言ってたんやろ?
(「貴様、何をしているのか分かっているのか?」って言ってたんだろ?)

ひろし
ひろし

「きさん」の例文

  1. あいつには気を付けろ。すぐに「きさん」と言って喧嘩を売るからな
     (あいつには気をつけろ。すぐに「貴様」と言って喧嘩を売るからね)
  2. 喧嘩のとき、「きさん、何考えとんじゃ!」って怒鳴ったらしい
     (喧嘩のとき、「貴様、何考えているんだ!」って怒鳴ったらしい)
  3. きさん」なんて言葉、使うと敵を作るだけや
     (「貴様」なんて言葉、使うと敵を作るだけだよ)