【方言】「ちぶるやみー」の意味と例文

方言

ちぶるやみー

方言の地域

沖縄県

方言の意味

頭痛

「ちぶるやみー」について

「ちぶるやみー」とは、沖縄県の方言で「頭痛」を意味する言葉です。
この表現は、「チブル」(頭)と「ヤミー」(痛い)の組み合わせから成り立っています。
日常生活において、頭が痛いと感じるときにこの言葉が使われることがあります。
沖縄の日常会話では、体の不調を表現する際に「ちぶるやみー」という言葉がよく用いられます。

「ちぶるやみー」の使い方

たく
たく

きゅうやん、てっぱしてんちぶるやみーするんだ
(昨日徹夜して頭痛するんだよね)

だいじょうぶか?きゅうやんん仕事やすんだがいいさー
(大丈夫?今日は仕事を休んだ方がいいよ)

みな
みな

「ちぶるやみー」の例文

  1. きゅうやん、ずっとパソコン見てたから、ちぶるやみーがしてきたさー
    (昨日、ずっとパソコンを見ていたから、頭痛がしてきたよ)
  2. ちぶるやみーのときは、くらーいへやでしずかにしてるんがいちばんさー
    (頭痛の時は、暗い部屋で静かにしているのが一番だよ)