【方言】「ドンパ」の意味と例文

方言

ドンパ

方言の地域

北海道

方言の意味

同期、同級生(年齢が同じ)

「ドンパ」について

北海道弁で「ドンパ」という表現は、同じ年代や同期の人々を指す言葉です。
学校や職場などで、同じ年に入学したり入社したりした人々を指す際に用いられることが多いです。
「あの子なんて子?」「ああ、○○君ね。僕らとドンパだよ。」のように、自分と同じ時期に何かを始めた人を表現する際に使用されます。

その由来については明確な説明がなく、多くの北海道独特の言葉と同様に、その起源は不明です。
先輩、後輩、同輩の「同輩」が転じたという説があるものの、確かな根拠はありません。

「ドンパ」の使い方

たく
たく

あの人は、どこの会社の人?
(あの人は、どこの会社の人?)

あれ? 彼は僕とドンパで同じ会社に勤めてるよ
(あれ? 彼は僕と同期で同じ会社に入社したんだよ)

ひろし
ひろし

「ドンパ」の例文

  1. ドンパの仲間と飲みに行くんだ
     (同期の仲間と飲みに行くんだ)
  2. 彼女は学校でドンパだったんだ
     (彼女は学校で同じ学年だったんだ)
  3. ドンパの友達と再会するのが楽しみだ
     (同期の友達と再会するのが楽しみだ)