【方言】「ゆくし」の意味と例文

方言

ゆくし

方言の地域

沖縄県

方言の意味

「ゆくし」について

沖縄方言で「ゆくし」とは、「嘘」を意味する言葉です。
驚きや信じがたい状況、または相手の発言に対して疑問を投げかける際に使われます。
この言葉は、日常会話での突っ込みや軽いジョークの際にも頻繁に使用されることがあります。
嘘をつく人のことを「ゆくさー」と呼ぶこともあります。
「ゆくしーやさにー」は「嘘だろう!」という意味で、相手の発言に対する驚きや疑念を表現する際に使われます。

「ゆくし」の使い方

たく
たく

昨日、星が流れるのを見たんだ
(昨日、流れ星を見たんだ)

え、マジで?ゆくしーやさにー?
(え、本当に?嘘だろう?)

ひろし
ひろし

「ゆくし」の例文

  1. あいついつもゆくし言ってるから、信じられん
    (あの人はいつも嘘を言っているから、信じられない)
  2. それ、ゆくしやろ?信じられんぐらいすごい話だ
    (それ、嘘だろ?信じられないぐらいすごい話だ)
  3. ゆくしーやさにー?本当にそうなの?
    (嘘だろう?本当にそうなの?)