【方言】「けっぱなずく」の意味と例文

方言

けっぱなずく

方言の地域

鳥取県

方言の意味

つまづく

「けっぱなずく」について

「けっぱなずく」は鳥取県で使われる方言で、「つまづく」という意味を持ちます。
この言葉は、物理的に石などに足をひっかける行為を指すだけでなく、比喩的に「失敗する」という意味も含んでいます。

「けっぱなずく」は、「蹴る」という意味の「けっ」と、「はなつき(鼻突き)」という言葉が合わさってできたもので、足を蹴り出して何かにぶつかる、つまり「つまづく」という行為を表しています。
この方言は、物理的なつまずきと日常生活での小さな失敗の両方を表現する際に便利な言葉です。

「けっぱなずく」の使い方

たく
たく

どうしたん?急に止まったけど
(どうしたん?急に止まったけど)

ああ、ちょっとけっぱなずいて
(ああ、ちょっとつまづいてね)

ひろし
ひろし

「けっぱなずく」の例文

  1. 暗い道で石にけっぱなずいて、転びそうになった
     (暗い道で石につまづいて、転びそうになった)
  2. 新しい仕事を始めたけど、最初はけっぱなずくこともあるよね
     (新しい仕事を始めたけど、最初はつまづくこともあるよね)
  3. あの人、よくけっぱなずいてるけど、いつも立ち直るのが早いわ
     (あの人、よくつまづいてるけど、いつも立ち直るのが早いわ)