【方言】「いけりゃーせんがないや」の意味と例文

方言

いけりゃーせんがないや

方言の地域

鳥取県

方言の意味

ダメじゃないか

「いけりゃーせんがないや」について

「いけりゃーせんがないや」とは鳥取県で使われる方言で、「ダメじゃないか」という意味を持ちます。
この表現は、人を叱るシーンや、食べ物が腐ってしまって使えなくなったときなどに用いられることが一般的です。
方言特有の色彩が強く、地域の文化や言葉のニュアンスを反映しています。
日常会話の中で、何かが間違っている状況や受け入れられない状況を指摘する際に使われる表現です。

「いけりゃーせんがないや」の使い方

たく
たく

これ、賞味期限切れてるけど、まだ使う?

いけりゃーせんがないや、捨てなきゃ
(ダメじゃないか、捨てなければならない)

母

「いけりゃーせんがないや」の例文

  1. あの方法でやるなんて、いけりゃーせんがないや
     (あの方法でやるなんて、ダメじゃないか)
  2. こんな時間に起きてると、いけりゃーせんがないや。もう寝なさい
     (こんな時間に起きていると、ダメじゃないか。もう寝なさい)
  3. 雨の中、傘もささずに行くのは、いけりゃーせんがないや
     (雨の中、傘もささずに行くのは、ダメじゃないか)