【方言】「でーこ(でゃーこ)」の意味と例文

方言

でーこ(でゃーこ)

方言の地域

鳥取県

方言の意味

「でーこ」または「でゃーこ」とは、鳥取県で用いられる方言で、「大根」という意味を持ちます。
この表現は、「大根」という標準語よりも訛りが強く、地域独特の言葉の響きを持っています。
「でゃーこ」という言い方は特に訛りが強いとされ、料理をする際など日常生活でよく使われる言葉です。
このような地域色豊かな言葉を知っておくと、地元の人々との会話で親しみを感じられるかもしれません。

「でーこ(でゃーこ)」の使い方

たく
たく

今日の晩ご飯、何作るつもり?

おでんにするけぇ、でゃーこも入れるわ
(おでんにするから、大根も入れるよ)

さつき
さつき

「でーこ(でゃーこ)」の例文

  1. この辺のでーこ、甘くて美味しいんじゃ
     (この辺の大根、甘くて美味しいんだ)
  2. でゃーこを薄切りにして、サラダにしたいんじゃけど
     (大根を薄切りにして、サラダにしたいんだけど)
  3. 冬はでーこが旬じゃから、いろんな料理に使うわ
     (冬は大根が旬だから、いろんな料理に使うよ)