【方言】「きんごきんご」の意味と例文

方言

きんごきんご

方言の地域

鹿児島県

方言の意味

きれい、肌がつやつや(すべすべ・ピカピカしている)

「きんごきんご」について

「きんごきんご」とは鹿児島の方言で、きれいで肌がつやつや、すべすべ、ピカピカしている様子を表す擬態語です。

この言葉は、主に肌や物の表面が非常に清潔で艶がある状態を指して使われます。
地域によっては、「みんごみんご」という表現を使う人もいます。

「きんごきんご」の使い方

みな
みな

最近、肌の手入れしてる?

うん、おかげで肌がきんごきんごになったわ
(うん、おかげで肌がつやつやになったわ)

さつき
さつき

「きんごきんご」の例文

  1. このスキンケア使ったら、肌がきんごきんごになった
     (このスキンケアを使ったら、肌がつやつやになった)
  2. 新しいシャンプーで、髪がきんごきんごしてるね
     (新しいシャンプーで、髪がピカピカしてるね)
  3. 子どもが風呂上がり、ほっぺがきんごきんごしててかわいい
     (子どもが風呂上がり、ほっぺがぴかぴかしていてかわいい)