【方言】「ナダ(なだ)」の意味と例文

方言

ナダ(なだ)

方言の地域

沖縄県

方言の意味

「ナダ(なだ)」について

「ナダ」という沖縄方言は、「涙」を意味します。
この言葉は単体で日常会話に使用されることは少ないですが、特に「ナダそうそう」という表現は広く知られています。
このフレーズは、夏川りみさん、森山良子さん、BEGINさんなどによって歌われた楽曲「涙そうそう」で有名で、意味は「涙がぽろぽろこぼれ落ちる」です。
この曲は、沖縄の情感豊かな文化や感情の表現を象徴する作品として多くの人々に愛されています。

「ナダ(なだ)」の使い方

みな
みな

昨日の映画、本当に感動したね
(昨日の映画、本当に感動したね)

うん、わたしもナダが止まらんかった
(うん、私も涙が止まらなかった)

みさき
みさき

「ナダ(なだ)」の例文

  1. 映画を見て、ナダを流した
    (映画を見て、涙を流した)
  2. あの歌を聞くと、いつもナダそうそうになる
    (あの歌を聞くと、いつも涙がぽろぽろこぼれ落ちる)
  3. 懐かしい思い出に、ナダが出たさ
    (懐かしい思い出に、涙が出たよ)