【方言】「とぅるばる」の意味と例文

方言

とぅるばる

方言の地域

沖縄県

方言の意味

ぼんやりする、ぼーっとする

「とぅるばる」について

「とぅるばる」という方言は、ぼんやりと何かを見つめることを意味します。
ただぼんやりしているだけでなく、海や空、山などを眺めて心が癒されるような状態を指すことが多いです。
しかし、この言葉が使われる際には、多少否定的なニュアンスを含むこともあります。

例えば、集中力がない状態や物事に対して無関心な様子を表す際に用いられることがあります。

「とぅるばる」の使い方

たく
たく

どうしてんそんじっとしてんね?
(なんでそんなにじっとしているの?)

あぁ、ちょいととぅるばってたさー
(ああ、ちょっとぼんやりしてただけだよ)

ひろし
ひろし

「とぅるばる」の例文

  1. 海を見てとぅるばるのが好きやいびーん
    (海を見てぼんやりするのが好きです)
  2. 今日は仕事中もずっととぅるばって
    (今日は仕事中もずっとぼんやりしていた)
  3. あの人、いつもとぅるばやーだね
    (あの人、いつもぼんやりしているね)