【方言】「たまたま」の意味と例文

方言

たまたま

方言の地域

千葉県

方言の意味

初めて

「たまたま」について

千葉県における方言「たまたま」は、標準語での「思いがけない」という意味とは異なり、「初めて」という意味で使われます。
このため、千葉県で「たまたま聞いた話」と言う場合、実際には「初めて聞いた話」という意味になります。
このような意味の違いは、言葉の使用において注意が必要です。

千葉県内では、地域によって方言のバリエーションやイントネーションが異なります。
千葉弁は大きく分けて野田弁、房総弁、東総弁の3つが存在し、東京都・埼玉県寄りの地域と茨城県・栃木県寄りの地域では、イントネーションや訛りも変わります。

「たまたま」の使い方

みな
みな

このレストラン、たまたま来たんだけど、料理が美味しいね
(このレストラン、初めて来たんだけど、料理が美味しいね)

そうだね、また来たいね

さつき
さつき

「たまたま」の例文

  1. そんな話、たまたま聞いだなー
     (そんな話、初めて聞いたなあ)
  2. 彼とはたまたま出会って、すぐに友達になった
     (彼とは初めて出会って、すぐに友達になった)
  3. この本、たまたま読んだけど、面白かったよ
     (この本、初めて読んだけど、面白かったよ)